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赤ちゃんのガサガサ肌、スキンケアのポイント!

赤ちゃんは、大人よりも体温が高いことや首や手足の関節など冬でも蒸れやすい部分があること、オムツによる影響などなど、大人と違う独特の肌環境が原因の肌トラブルがあります。
「ガサガサ状態には、とにかく保湿が一番大切!」って思い込んでいると、
「赤ちゃんのお肌がいつまでたってもガサガサ・・・」なんてことになってしまうかも・・・(>_<)

そんなことにならないために、赤ちゃんの肌ケア選びのポイントをマスターして、プルプル素肌を目指しましょう!

■赤みが気になる場合
赤ちゃんの「赤」は、文字通り「肌が赤い」ことが由来だといわれています。
皮膚が薄くて毛細血管が表皮のすぐ近くにあるため外気などの温度変化の影響を受けやすく、
体温も大人よりも高いことで血流の変化による赤みが皮膚に現れやすいので 肌色が赤く見えることが多いからです。
入浴後、授乳時、泣いた後など、血行がよくなった時にだけ単に肌が赤くなる場合は特別なケアは必要ありませんが、
血行に関係なく赤みが続き、発疹やガサガサが伴う場合のケアは注意してあげましょう。
ガサガサ=乾燥ではなく、炎症が原因で肌が荒れてガサガサしている場合があります。
その場合は、アレルギーなど炎症の原因を特定してあげることが最優先!
最近、原因を考えずに症状だけを抑えようとする医師やママが増えているようです。
母乳だけあげている方なら、ママが食べたものを1週間ほど記録してお肌の状態の変化と関連性がないか確認しましょう。
気になっる食材などがある場合は、一度控えてみるかアレルギー専門医に相談しましょう。
又、ペットを飼っているご家庭ではペットに接触した手や衣類での抱っこは避けましょう。
そのうえで、コンディショニングジェル または お肌やわらかクリーム(集中ケア) を普段のケアにプラスしてみてください。
どちらを選んだらいいか迷ったら、まずはお肌やわらかクリーム(集中ケア)がおすすめです。
それから、近年多くなっている発熱する機能をもった衣類で蕁麻疹のような症状がでる方が増えています。
お心当たりのある方は、肌着をかえてあげてください。

■乾燥が気になる場合
まずは、フリース素材など静電気が起こりやすい化学繊維はできるだけ避けてあげることも忘れずに!
そして、洗ったときはスベスベだけど、お風呂からあがって10分後の肌に潤いを感じないボディソープは控えましょう!
お肌やわらかジェルソープをお試しください。
乾燥が軽ければ、保湿剤に頼らなくても、お肌やわらかジェルソープだけで夜間のカサカサが軽減するケースがあります。
それでもやっぱり乾燥する場合は、「お肌やわらかミルク」を!
どれが一番保湿力がありますか?」というお問合せを数多くいただきます。
赤ちゃんの乾燥肌には、「お肌やわらかミルク」の保湿がイチオシです。
お肌やわらかミルクで乾燥してしまう場合は、乾燥が原因の症状ではなく炎症による乾燥状態の可能性が高くなります。
そんなときは、以下の方法をお試しください。

1.お肌やわらかクリーム(集中ケア)に切り替える
2.「竹酢液でできたベビークリーム」を、スキンケアの最後に重ねる


(1)は痒みをともなった乾燥肌におすすめの方法です
(2)は、すぐに保湿剤が吸収されてしまってすぐにガサガサしてしまう場合やゴワゴワした乾燥部分におすすめの方法です。

■頭皮
頭皮には「お肌やわらかジェルソープ」と「コンディショニングウォーター」という組み合わせをおすすめしています。
頭皮は毛穴をふさいでしまう保湿剤は控えましょう。又、脂漏性湿疹など頭皮の常駐菌が関係している場合もあるので
油性の保湿もおすすめできません。まずはローションタイプからお試しください。

■首まわり、関節内側の筋状の赤み
常に皮膚が重なっている状態で起こる症状には、過剰な保湿は逆効果です。
まずは、「コンディショニングウォーター」をお試しください。
それでも続く場合は、粉状の竹酢液「竹酢液でできたお肌さらさらパウダー」をお試しください。
この部分は早く対処してあげないと、皮膚の常駐菌が繁殖すると汁っぽく湿った状態になってしまいます。

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